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保護

やさしく、気をつけたいものを見つけます。

カードやID、コードの写真は、つい忘れがちです。FirstHourはそれを知らせ、準備ができるまでぼかしたままにして、どうするかはあなたに任せます。

FirstHourの実際の保護画面。サンプル用に作った写真とストック写真を使っています

探すもの

カード番号

カードやカード情報の写真。

IDとパスポート

ID、パスポート、証明書。

バックアップコード

スマホがなくてもアカウントを開けるコード。

暗号資産のリカバリーフレーズ

これを持っている人は誰でも資金を持ち出せます。

銀行口座番号

銀行名や「口座番号」などの言葉が添えられた、口座番号の全体。電子ウォレットの番号や一部が隠された番号は対象外です。

Wi-Fiパスワード

ネットワークのパスワードが入ったQRコード。画像に手書きや入力で写ったパスワードは見つけられません。

銀行または電子ウォレット

銀行や電子ウォレットの名前が写った写真。そのまま残しても問題ないことが多いです。

古いワンタイムコード

期限切れのコード。たいてい削除して大丈夫です。

ほかの文字で書かれたID

FirstHourは、ヘブライ語、ペルシャ語、ベンガル語、ヒンディー語など、読み取りが得意でない文字だけで書かれたIDカードを見逃すことがあります。パスポートは通常、それでも見つかります。 写真はご自身でも確認し、黒塗りしたコピーも必ず確かめてください。

できること

ぼかしたままにする

「表示」をタップするまで写真はぼかされ、FirstHourを離れると、またぼかされます。この設定はオフにできます。

1枚ずつ確認

左にスワイプで削除、右で残す、上で非表示にします。「適用」をタップするまでは取り消せます。そのあとで写真を元に戻すには、「写真」の「非表示」アルバムから戻してください。

〇件すべてを金庫へ

グループ全体をまとめてロックします。まず各コピーを確認し、そのあと「写真」から元の写真を取り除く前にiPhoneが確認します。

黒塗り

見つかった部分を黒い四角で塗りつぶしたコピーを保存できます。自分で塗る場所を描くこともできます。元の写真は変わりません。

知っておくこと

ガイド

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