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はじめてのチェック
FirstHourは、確認が必要なカード、ID、コードを見つけ、それ以外をグループに分けるために、お使いのiPhone上で写真に一度目を通します。
手順
- 始めます。 最後のウェルカムページで、写真をチェックをタップします。代わりにあとでやるを選ぶこともできます。
- iPhoneの確認に答えます。 FirstHourに写真を見せてよいか、iPhoneが尋ねます。見落としがないように、「フルアクセスを許可」(Allow Full Access)を選んでください。一部の写真だけを許可した場合、FirstHourがチェックするのはその写真だけです。
- チェックを始めます。 「整理」で写真をチェックをタップします。一部の写真だけを共有した場合、ボタンの表示はチェックするになります。
- ふだんどおりに過ごしてください。 チェックの間、ほかのアプリに切り替えてもかまいません。ただし、iPhoneが一時停止させることがあります。そうなった場合や、FirstHourを閉じた場合は、戻ってきたときに続きから再開します。
- 見つかったものを確認します。 ふだんの写真は整理に入ります。カード、ID、コードが写っているかもしれない写真は保護に入ります。
どれくらいかかるか
スマホの機種と写真の枚数によって変わります。私たちのテストでは、iPhone 14 Pro Maxで、写真1,000枚あたり約3〜5分かかりました。iCloudにだけ保存されている写真は、もっと時間がかかります。お使いのスマホでは、これより速いことも遅いこともあります。
はじめてのチェックのあと
新しい写真は、FirstHourを開くと自動でチェックされます。「整理」の新しい写真をチェックには、前回から増えた枚数が表示されます。
iPhoneの確認で許可しなかった場合
答えは、iPhoneの「設定」›「アプリ」›「FirstHour」›「写真」›「フルアクセス」で変更できます。「制限付きアクセス」を選んで、一部の写真だけを選ぶこともできます。
知っておくこと
- 写真がアップロードされることはありません。iCloudにだけ保存されている写真は、読み取るためにAppleからダウンロードされることがあります。
- 動画と、「非表示」アルバムの写真はチェックしません。
- 「見つかりませんでした」は、目立つものがないという意味で、「安全」という意味ではありません。
- FirstHourは、ヘブライ語、ペルシャ語、ベンガル語、ヒンディー語など、読み取りが得意でない文字だけで書かれたIDカードを見逃すことがあります。パスポートは通常、それでも見つかります。