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金庫を設定する
FirstHourの中にある、ロックされた場所です。残しておく必要はあるけれど、人目につくところに置いておきたくない写真、動画、ファイル、メモのためにあります。ペンと紙を用意してください。
手順
- 金庫タブを開き、ロックの方法を選びます。少なくとも一度曲がりながら6つ以上のドットをなぞるパターン、または6桁のPINです。iPhoneのパスコードや誕生日は使わないでください。
- リカバリーフレーズを、順番どおりに紙に書きます。 FirstHourが12個の単語を用意します。推測されにくいものであれば、ご自分のフレーズを使うこともできます。あとから誰かに取り戻してもらうことはできません。スクリーンショットは撮らないでください。「写真」に残り、あなたのiPhoneを手にした人なら誰でも見つけられてしまいます。
- 最後の単語を入力して、書き留めたことを証明します。
- おとり用の金庫をどうするか決めます。 今でも、あとからでも設定できます。同じ種類の専用パターンまたはPINを持ち、ふつうの写真を数枚、ご自分で入れておきます。
写真と動画を追加する
- 方法を選びます。 開いた金庫で+をタップして「写真」から選ぶかカメラを使う、「保護」の写真で金庫をタップする、または「保護」のグループで〇件すべてを金庫へをタップします。
- 確認を待ちます。 FirstHourはそれぞれをコピーして取り込み、ロックしたコピーが開けて、元と一致することを確認します。
- iPhoneの確認に答えます。 元の写真を取り除く前に、iPhoneが確認します。許可しない場合、元の写真は「写真」に残り、コピーは金庫に残ります。
ファイルとメモを追加する
- ファイルの場合は、開いた金庫で+をタップし、「ファイル」から選択を選びます。PDFは金庫の中でそのまま開きます。ほかのほとんどの種類は、「開く」をタップすると閲覧専用で開きます。ウェブページ、SVG図形、非常に大きなファイル、iPhoneで表示できない種類など、一部は保存または共有しかできません。
- 元のファイルを消したい場合は、ご自分で削除してください。 元のファイルは「ファイル」に残り、FirstHourは取り除きません。
- ほかのアプリからは、その共有メニューを開いてFirstHourを選びます。ファイルは一度に一つずつです。金庫のロックを解除するまで、ロック画面で待機します。解除しなければ、待機中のコピーは削除され、元のファイルはそのまま残ります。
- メモの場合は、+をタップしてメモを書くを選びます。最初の行がタイトルになり、入力するたびに自動で保存されます。
見つける
項目を開いて名前を変更をタップすると、名前を変更できます。メモの名前は、その最初の行です。グリッドの上のメニューでは、新しい順、古い順、名前順、大きい順に並べ替えたり、一種類だけを表示したりできます。検索ボックスは、名前、ファイル名、ラベル、メモの中の言葉を探します。画像、PDF、WordやExcelのファイルの中の言葉は読み取れません。
バックアップ
- 開いた金庫で ••• メニューを開き、バックアップするをタップします。
- リカバリーフレーズを入力します。 頼りにする前に、フレーズがまだ使えることを確かめるためです。
- ファイルの保存先を選びます。 「ファイル」アプリなどです。
元に戻すには、••• メニューを開き、バックアップから復元をタップし、ファイルを選んで、フレーズを入力します。バックアップは自動ではないので、何かを追加したら新しく作ってください。
知っておくこと
- バックアップを保存しない限り、金庫はこのiPhoneの中にだけあります。バックアップがないと、FirstHourを削除したりiPhoneをなくしたりしたときに、中身が失われます。
- フレーズをなくすと、バックアップは誰にも開けられなくなります。
- ほかのタブに切り替えたときや、FirstHourを離れたときに、金庫はロックされます。
- 取り除いた元の写真は、「写真」の「最近削除した項目」に30日間残ります。
- 写真のチェックではファイルを読み取りません。パスワードで保護されたPDFは金庫の中では開けず、保存か共有だけできます。
- メモはテキストのみです。音声入力はAppleを経由し、インストールしたキーボードアプリには入力内容が見える可能性があります。
- Live Photosと編集した写真は、今見えているままの状態で保存されます。
- 「写真」へのアクセスが一部に限られている場合、FirstHourが元の写真を取り除けないことがあります。その場合はお知らせしますので、ご自分で「写真」から削除してください。削除するまで、その写真は「写真」に残ったままです。